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鶴岡講演レポート
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午前8時50分、講演会の会場となる「 鶴岡市 中央公民館市民ホール」に到着です。

このホールもガラス張りの美しい建物で、新しい前向きな力を感じる場所でした。

丁度この頃から曇り空が一転、晴れ間も覗く空模様に変わってきたようで、心持ち、気温も上がってきたように感じます。ホールが開く9時までの間、写真撮影用のカメラを片手に小休止です。

 

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午前9時、いよいよホールの中に足を踏み込みます。赤いシートが目に鮮やかな、こちらもまた美しいホールでした。

会場 PA の方々による PA 機材の運び込み、スピーカーなどの設置が終わった後、この日、音声出力を担当される野尻さんも、コントロールブースの設置に取り掛かります。

 

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左はコントロールブースの写真。

舞台上手に機材を展開し、壇上の冨田先生からの指示を受けて音声をコントロールできるようなシステムを設置しています。

ノートパソコンを複数台用意しているのは、もしもの時があれば、瞬時にシステムを入れ替えられるようにしている為です。

この日も2つのノートパソコンを起動させ、万が一の際の対処が出来るように構築しました。

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照明合わせ(シュート)が始まりました。この前後には音声のラインチェック(コントロールブースから出した音がスピーカーまで届いているかの確認など)を済ませるなど、着々と準備が進んでいます。壇上のスクリーンには講演中に再生される DVD の映像が映し出されており、映像のラインチェックも順調な様子です。

正午過ぎからは実際に講演で流す音楽を再生しながら、会場の響き、スピーカーの特性などをチェックしました。ある程度特性を把握し、傾向を固めた上で、冨田先生の最終確認を仰ぎます。

 

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冨田先生が会場入りされました。息をつく間も無い中、音場のチェックが始まります。再生する各音声の音量やバランスを微調整したり、スピーカーの向きや高さの修正をしたりなど、綿密な打ち合わせが行われました。また、音声の確認が取れた後には立ち位置と照明の確認も行われました。

 

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壇上には看板も掲げられ、舞台袖のコントロールブースも準備万端。後は開演の午後6時30分を待つのみです。

一方、外は午前中の好天から少し崩れ気味に。厚い雲がかかり、風がだんだんと強くなっているようです。

実は、この日の鶴岡の天気予報は、夕方から雨。このまま、雨にならずに持ちこたえて欲しいものですが…

 

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午後6時、開場の時間になりました。外は天気予報通りに雨が降り出してしまいましたが、ホールでは次々とご来場の方々が席を埋め尽くしていきます。その後の集計によれば、来場者数は300。雨にも関わらず足を運んで下さった、たくさんのご来場者を前に、袖にいる私たちも、次第に緊張感が高まって参りました。

時計は午後6時30分。お客様へのアナウンスと共に、いよいよ講演が始まります。

 

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